Take notice of the heated run by Ryo and Nick !!!
今年最後の大舞台、大事な一戦が週末ツインリンクもてぎで開催となります。
8月末の第6戦鈴鹿を終了し、4つの越えなければいけない大きなハードルが
#37KeePer TOM’S号の前に出現。
これは自力優勝の条件であり、これををクリアー出来れば、#23GTRが残り2戦2位
でも逆転チャンピオン、あくまでも鈴鹿終了時点での話ですが。
この最も難しいと思えた①、②を若いドライバーの5つ星の走り+TOM’Sチーム力+
LC500の戦闘力+運+温かいご声援でクリアー出来ました。
上位チームのタイの結果により、最終もてぎはPole to Winの縛りはなくなりましたが、
一度決めた目標なので最後まで目標を達成すべく、平川亮/Nick Cassidyのコンビは最終もてぎに挑戦します。
平川亮にとっては、フル参戦3年目にして初めてタイトルの権利を持って、加えてポイントリーダーで最終戦を迎えます。
2015年の最終もてぎ、タイトルの権利なしで暴れまくり、なにコイツ、暴れん坊将軍かよと言われたのが懐かしく感じます。
レースですので何があるかわかりませんが
これが一番わかり易く、カッコいいのでこうなることを望んでいます。
ちなみに平川亮のGT500デビュー以降のノーハンディー戦での戦績(2015年開幕&最終戦、
2016年開幕&最終戦、2017年開幕戦、計5戦)は、
2015年開幕&最終戦V、2017年開幕戦Vで3勝/5戦中で60%のV確率、
開幕&最終戦=ノーハンディー戦は強いんです。
TOYOTAさん、TOM’Sさん、KeePerさん&スポンサーの皆さん、そして応援して頂いている皆さんに
いい報告が出来るよう最後に気持ちの入った、上質の走りを亮とNickが魅せてくれるでしょう。
ライバルがどことか意識しないで普段の走りが出来れば結果はついてくると信じています。
レッドブルアスリート初年度でのSUPER GT王者も是非実現したいものです。
応援よろしくお願いいたします、そしてご期待下さい。
11月12日(日)決勝日