こんばんは。
今日は全日本カート選手権第5戦について書きます。
2009年9月20日 瑞浪レイクウェイ 全日本カート選手権KF2クラスに参戦しました。参加台数は10台でした。
瑞浪レイクウェイは、岐阜県にあるサーキットです。
また、秘密兵器であるデトネーションカウンターは、レギュレーションによりレースでは使用ができません。前回の琵琶湖大会では、終日蒸し暑くキャブレターのセッティングは大きく変えなくてよかったため、レースでの走行時には問題はありませんでした。しかし今回の瑞浪大会では、レース当日の気温や湿度が前日より全く違い、そこに自分がうまく合わせられずに苦戦しました。
公式練習は早朝にあり、気温が低いためにキャブレターのガソリンを濃くしなければならないのを知らずに前日のキャブレターのセッティングのまま走ったため、エンジンを焼いてしまいました。その結果、エンジン交換を余儀なくされ、予選ヒートは最下位スタートとなってしまいました。タイムトライアルは、エンジン・キャブレターの調子を見て終わりました。
予選ヒートでは、スタートでクラッチが滑り、スピードがのらず前と離れてしまいましたが、焦らず1台1台抜き、3位まですぐに順位を上げる事ができました。しかし、そこからはタイムはのびず、そのまま3位でゴールしました。
決勝ヒートでは、再びクラッチのつながりが悪く、失速してしまいましたが順位はキープできました。レースは3台のトップ争いになりました。一時、トップを走行しましたが、ギアの選択を間違えたためストレートスピードがのびず、セッティングもいま一つでグリップ不足に悩まされ、着いていくのがやっとでした。また、3位走行中に、2位走行中のマシンのエンジンが焼きつき、危うく追突しそうになりましたが、何とかよけきり2位でゴールすることができました。
今回のレースでは、公式練習中にエンジンを焼くという大失態を犯してしまい、自分のリズムがくずれてしまいうまくいきませんでした。さらに、エンジンを焼きつかせたために、予選ヒートではキャブレターのセッティングに気をとられ、決勝レースに向けてのセッティングを煮詰めていくことができませんでした。
KF2クラスのカートに乗って、10カ月目になってキャブレターの調整することやエンジンや車両の構造を本当に理解することの大切さがわかりました。
明日は全日本カート選手権第6戦(最終戦)について書きます。
それではおやすみなさい☆